城山接骨院、礒谷療法所、びっこ治療、歩き方改善、股関節、膝関節 

礒谷療法とは

礒谷療法とは

健康体の身体は下図のように、左右の股関節が約130度の角度で骨盤に収まっていると、左右の脚の長さが同長となり、その上に乗っている骨盤は自然の水平となる。

脊柱が生理的側湾(正面からは真っ直ぐに、側面からはS字状に湾曲)を回復し、脊柱からでている脊髄神経のストレスが消失し、内臓の働きが最高度に回復します。

そのときの姿勢は、無理のない力の抜けた上に向かって突き抜けるような、軸の通ったきれいな姿勢を維持できるのです、人間の基本中の基本である、立ち方、歩き方がとても無理のない状態に回復しているので、歩くことがとても心地よく感じられます。

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奇跡の治療といわれる礒谷療法は、1958年礒谷公良によって創始されました。

すべての病気は、股関節の転位に原因があることをつきとめた礒谷先生は、これを矯正することによって、あらゆる病気を治療する方法を発見されました。

従来の薬や手術による対症療法と違って、副作用も苦痛もなく、人間という生命体のもつ驚くべき自然治癒力を最高度に発揮させ、根本的に治療するこの方法は、まさに西洋医学、東洋医学の盲点をつくものとして、各方面の注目をあびました。

原理発見者(礒谷公良先生)の追想記、研究の発端(跛行の研究が「原理」の発見)

私が力学療法の研究を始めるきっかけになったのは、昭和18年に、接骨医であった叔父の養子になったことです。

当時私は、大阪医科大学付属病院に勤務しておりましたが、次男であったため叔父の家を継ぐことになり、柔道整復師としての修業を始めました。

叔父の礒谷季之助は京都でもっとも古くから開業しており、昭和初年には武徳専門学校の生徒に実技指導もしていました。

さて接骨医の扱う患者といえば、ほとんどが骨折、捻挫です。しかし、当時30歳を過ぎたばかりだった私は、骨折や捻挫の治療にあたりながら、「自分はこれまで薬剤師として、いささかながら現代医学の体系にも接している。接骨業にこの経験を生かして、伝統の接骨術に何か新しい治療法を加えていきたい」と考えていました。

画像の説明

そして不治とされている小児麻痺や中風患者のびっこに着眼したのです。

すなわち、「びっこをひく原因は何か」、そして「その治療ははたして可能なのか」という疑問をもってその研究に着手しました。

びっこをひくのは左右の脚の長さが違うためです、そこで、びっこの患者の左右の脚を対称とした位置で、X線写真をとって両脚の骨の長さを比較してみました。

すると、血行障害による発育の差を除いて、両脚の骨の長さ自体には、大腿骨でも下腿部の脛骨、腓骨でも、びっこの原因になるほどの著しい長短はありませんでした。

骨自体の長さに差がなければ、骨のつなぎめである関節に問題があることになります。

脚の長さに関係のある関節は、骨盤と大腿骨のつなぎめである股関節、大腿骨と脛骨、腓骨のつなぎめである膝関節、脛骨、腓骨と足骨のつなぎめである足くびの関節の三つです。

しかし、膝の関節と足くびの関節はその構造上、どの方向にねじれたとしても脚全体の長さには影響しません

ところが股関節は、大腿骨がそのすぐ下で約130度で曲がっているため
、股関節で大腿骨頭がねじれると脚全体の長さが違ってきます。

そこで、びっこの患者の股関節の状態を研究した結果、「股関節で大腿骨の角度を矯正することによって、左右の脚の長さを同じにすることができる」という事を発見しました、それは昭和20年のことでした。

この発見に基づいて、股関節を矯正すると、大人の場合、左右の脚の長さが5センチ前後違っていても、一度の矯正で同じ長さにすることができ、しかも矯正するとき、患者は少しも痛みを感じないことが解りました。

左右の脚の長さが5センチも違えば、片足にかなり高いハイヒール、もう片足には底の平らな靴をはいているようなもので、相当ひどいびっこです。

それが一度の矯正で無痛で治せることが解ったので、それ以来びっこの治療を専門に行うようになり、「あそこではビッコがすぐ治る」という評判が、またたく間に広まり、その評判を聞いた患者さんが、後から後へと詰めかけるようになった。

私はその人たちの矯正治療に専念した。

しかもそのうちに、自分でも想像もしていなかった別の評判が、私の耳に届くようになったのである。

「あそこで、脚を治してもらって以来、慢性の下痢が治った」「頭痛、肩凝りが治った」「腰痛が治った・・・・。」

自分でも不思議な気がした、正直言って、それまでの私は、股関節の歪みを矯正することで、ビッコは治せるが、それがどう全身に影響するかなどということは、考えてみたこともなかったのである。

しかし、現実に、そうした症例が次々に報告されてくる、これは、もしかしたら、股関節と全身の病気の間に、何か、相関関係があるのではないかと、私は思いつき、さらに研究を進めていった。

その結果、股関節の転位を矯正し、左右の脚のアンバランスを治すことによって、脊椎が生理的な彎曲度(正面から見れば真っ直ぐで、側面から見ればS字型に彎曲)を回復することになり、標準の健康体になるということを発見した、昭和26年のことである。

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原理は簡単、明快なのだ。有史以来、人間は地面にしっかりと2本の足で立って生活し進化してきた。

その##バランスさえ正しく取っていれば、病気などしないですむ。それだけのことにすぎない。

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たとえば、ここに1脚の椅子があるとする、椅子だから当然4本足だ、その1本の足を切って短くしてしまい使ってみよう。

誰にでも解る事だが、そうすると極めて不安定になる、それでもかまわず使い続ける、するとどうなるか。

椅子全体がギシギシと軋みだし、ネジで止めてあるところはそこがゆるみ、ついには、椅子自体がガタガタになり、使い物にならなくなる。

それと同じことが、脚の長さの違う人間の場合にも起こるわけだ。

私が、気がついたことと言えば、ただそれだけのことにすぎない、しかし、こうした単純なことは、どうやら誰もが見過ごしてしまうらしい。

今まで、誰も体の歪み、そこから起こる病気が、実は股関節の転位に由来しているなどとは、考えてもみなかったようだ。
 
&color(,pink){''私のところの治療法は、簡単といえば簡単である、一口で言えば、股の角度を治すだけ。
''};
しかし、それだけで内科的、外科的疾患のほとんどすべてが、治っていくのである。

それでも、注射や手術の必要があると言うのだろうか?

左足(型)タイプ

画像の説明

1、右横を向いて寝やすい
2、左側で食物を噛む
3、性欲減退
4、食欲不振(淡白なものを好む)
5、右肩凝り
6、右耳鳴り
7、右目の痛み
8、右そこひ
9、右歯痛
10、右側の腰痛
11、左仙腸関節痛(ぎっくり腰)
12、椎間板ヘルニア
13、左膝関節炎
14、左足痛風
15、左胸部疾患
16、原因不明の腹痛
17、冷え症
18、疲れやすい体質

消化器系
   口腔・食道・胃・小腸(十二指腸、空腸、回腸)・大腸(盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S字状結腸、直腸)・肛門・肝臓・胆のう・すい臓などの疾患

泌尿器系と生殖器系
   腎臓(尿管、尿道、膀胱)

婦人科疾患や男子生殖器疾患にかかっているか、将来かかる。

呼吸器系や循環器系の疾患にはかからない

左右の脚の不均衡が過度になると混合症状(第三期症状)となり、高血圧、低血圧、脳卒中、半身不随、不眠症、ノイローゼ、神経症、躁うつ症、ヒステリー、てんかん、チアノーゼ、浮腫、小児マヒ、リュウマチ、神経痛(三叉・顔面)、四十肩、腎臓病、糖尿病、根気なく極度に疲れやすい体質になる、

すなわち左脚の長い場合の疾病に加えて、呼吸器、循環器系の疾患が起こる。
   

この図は礒谷療法要図で、過去120万人の患者さんの癖や疾病、痛みのある部位、年齢性別、スポーツ歴など膨大なデータを纏めた表です、図の脇に書かれているのは表から抜粋したものです。

礒谷療法は統計学ですので、自分の諸症状と照らし合わせてみてください、必ず当てはまると思います。

右足(R型)タイプ

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1、左横を向いて寝やすい
2、右側で食物を噛む
3、性欲旺盛
4、食欲旺盛(濃厚なものを好む)
5、左肩凝り
6、左耳鳴り
7、左目の痛み
8、左そこひ
9、左歯痛
10、左側の腰痛
11、右仙腸関節痛(ぎっくり腰)
12、椎間板ヘルニア
13、右膝関節炎
14、右足痛風
15、右胸部疾患
16、原因不明の発熱
17、冷え症
18、疲れやすい体質

呼吸器
  気管支、肺疾患、胸膜疾患、気管支炎、喘息、肺炎、咳の発作、呼吸不全、風邪をひきやすい体質など

循環器
  心臓疾患にかかっているか将来かかる(脈拍結滞・頻脈・狭心症・心不全・心筋梗塞・心臓弁膜障害)など。

消化器、泌尿器、生殖器、婦人科系の疾患にはならない。

左右の脚の不均衡が過度になると混合症状(第三期症状)となり、高血圧、低血圧、脳卒中、半身不随、不眠症、ノイローゼ、神経症、躁うつ症、ヒステリー、てんかん、チアノーゼ、浮腫、小児マヒ、リュウマチ、神経痛(三叉・顔面)、四十肩、腎臓病、糖尿病、根気なく極度に疲れやすい体質になる、

すなわち右脚の長い場合の疾病に加えて、消化器、泌尿器、生殖器系の疾患が起こる。

この図は礒谷療法要図で、過去120万人の患者さんの癖や疾病、痛みのある部位、年齢性別、スポーツ歴など膨大なデータを纏めた表です、図の脇に書かれているのは表から抜粋したものです。

礒谷療法は統計学ですので、自分の諸症状と照らし合わせてみてください、必ず当てはまると思います。

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